トイレフェラ

フェラ援サイトで知り合った女の子から、トイレフェラされた後に「今日泊めてもらえませんか?」とお願いされた。
話を聞くと、彼女はネット難民であり、トイレフェラで小銭を稼ぎつつネカフェを転々としているそうだ。
しかし、トイレフェラの稼ぎなんてたかが知れているし、そう毎日客が見つかるわけでもない。ネカフェだって無料じゃない。
あ、そうか!フェラ援の人に泊めてもらって、ダメだったらネカフェに行けばいいんだ!・・・と言う結論にたどり着いたそうだ。
うーん、悪い考えではないかもしれないけど、フェラ以上のこともやっちゃうよ?と冗談めかして言うと
「それはちょっと困るかも」とマジに戸惑って見せた。いや、泊まるとなったら、普通、セックスOKやろ!
「フェラだったらうがいすれば終わりだけど、さすがにそこまで許しちゃうとキズモノになっちゃうようで」
うがいか・・・まあ、うがいくらいするわな・・・て、まあそれはさておき、マジに悩み始めたので「冗談だよ冗談」と言って彼女を家に連れてきた。僕は合意なくセックスするような野獣ではないけど、喜んでついてきた彼女を見ていると、近い将来、悪い男に騙されるだろうな、と思った。
フェラ好きだからフェラチオしながらオナニーしてます
「あ、お礼に料理しますよ。仕事クビになる前はクッキングスクールに通っていたんで!」
と言うことで、彼女は冷蔵庫の余り物でピラフを作ってくれた。ま、ピラフも美味しかったし、別にいいか、と、彼女と枕を並べて寝た。このときに夜這いを堪えた自分の理性を褒め称えたかった。
これがきっかけで、彼女と連絡をしあう仲になった。僕の家に泊まったことにより浮いたネカフェ代を交通費に回して仕事の面接に行ったところ、住み込みで働ける料理屋に採用されたそうだ。
あれから10年。先ごろ、彼女は独立してレストランをオープンさせた。
「あの時、泊めてくれなかったら、今でもネカフェ難民やってたような気がしますね」
もっと遡れば、フェラ援で僕と出会わなければ、彼女はまた違った道を辿っていたかもしれない。
感謝とともに出された店の特製ピラフは、10年前に彼女が作ってくれたものと同じ味がした。
フェラをトイレでする
トイレフェラ