金づる

 私は保育士をやっているのですが、その収入に困ってしまっていました。
とにかく安いんです。
こんな安い賃金で生活していけない状態でした。
金づるとの出会いは、私の人生に必須項目になってしまっていました。
体の関係を作らずに支援してくれる男性との出会い。
これを見つけるためネットの中で、まずは勉強でした。

 金づるは、その数は少ないけれど存在はしていることも判明していきます。
優しくて、体を求めない太っ腹な男性のいる場所、これも数が限られているのが判明していきます。
人気の高い優良出会い系アプリ。
確実に、出会い系アプリの利用は必要でした。
良いことに、女性は無料で募集が出来るメリットがあるんです。
男性は有料のため、会員の質も高いそうです。
時間をかけることで、金づるが見つかることが分り、明るい気分になりました。

 人気の高い出会い系アプリを、複数利用することにしました。
複数利用で、金づるとの出会いの確率が高まります。
保育士生活を賭けた出会い探しのスタートでした。
お金くれる人がいる掲示板だと信じて投稿したお金支援掲示板

 連絡が到着しませんから、落ち着かない気分ではありました。
でも、出会い系アプリには男性も多く、食事デートの理解者はいるはずです。
それを信じて投稿を繰り返していきました。

 好条件男性からの連絡が到着した時、喜びのあまり卒倒しそうでした。
話もスイスイと進んでいく状態です。
話も盛り上がり、条件も良いものを提示してくれ、食事デートという流れをゲット出来ました。

 2万5000円の支払いでした。
現金でした。
嬉しくて、感激してしまいました。
男性も私との食事デートを楽しめたようでした。
関係を継続で、定期収入の道が拓けたのです。

 順調に、お食事デートをつづけられています。
パパが1人いるだけで、全くモチベーションが変わってしまいます。
毎日が明るいものになっています。
金銭的な不安も取り除かれ、リラックス気分で生活が出来ています。
タニマチ
貢いでくれる人

ゲイサポ

ゲイサポで、一度変な提案されたことあるんだよ。
っていうか、実際その人とリアルで会ってびっくりしたんだけど、相手、女だったんだよね。
ゲイサポで金払うから、ゲイのリアルを教えてくれ~って。
聞いたら、素人作家みたいな人だった。
「ゲイの世界のことを書きたいから、色々教えて欲しい」って言われた。
いや・・・そんな興味半分なのってぶっちゃけイヤ・・・金もらってもイヤ・・・って断ったら、金額どんどん釣りあげてくるわけ。
これ、やりようによっては、絞り取れるんじゃね?って思ってさ。
それで、考えさせてーって保留にして、それでゲイの知り合いに相談してみたの。
そしたら、その知り合いが、「そんなチョロい女なら、絞り取るだけ絞り取れ~」ってノッてくれてさ。
どうせ、BL同人誌とかそんなやつだろ?
ゲイサポ掲示板
素人の作家って最近どこにでも出没するから・・・ゲイサポにも潜入取材なら、ミステリー書く人なんか、もしかして素人の怖いもの知らずで警察関係者にも接触しようとしてるかもね・・・。
なんか勇気があるのは認めるけど、ちょっと警戒しちゃうよね。
カモれるならそれでヨシ!みたいになっちゃうけどさ。
ゲイサポも素人作家に題材にされるくらい社会的認知度高くなってきたのかなと純粋に嬉しい気持ちになってもいいのかもしれないけど、どうせBL・・・
ゲイサポを社会的問題の切り口として!現代の闇!とか重そうなテーマだったらいいのかと言ったらそういうわけでもない。
だけど、ゲイサポで少数派の物珍しさだけで取材されるのもイヤだよな~。
男のサポート掲示板
ゲイとの出会い